Red Wonderland

我儘で傲慢な女

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初めまして、くろこと申します。

USMのシーズン9から本格的にポケモンを始めました。

ボーマンダf:id:shar965:20180515040637p:plainを軸とした構築を使っています。

 

 

 

【戦績】

USM

 

S9 2114-53位

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S10 2155-4位 2155/2129-14位  

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S11 2106-42位

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S12 2136-13位  

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S13 2117-17位  

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S14 2157/2107-70位

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S15    2148-6位

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S16    2154/2150-3位

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S17    2178-1位 2140/2074-18位

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SWSH

 

S1   2297-7位
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S2   2131-135位
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S3   2172-18位 2167-27位
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S4   2183-11位

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S5   2201-3位 2187-5位

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S6 2218-1位

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S7 2108/1962-341位

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S8 2228-2位

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S9   2144/1975-414位

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S10 2168/2099-52位

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S11 2159-1位

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S12 220X/2176-4位 215X/2129-28位

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S13 2164-2位 215X/2132-11位

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S14 2153-1位
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Twitter:@shar_poke

【SWSH】シーズン14使用構築 Finalizeサンダーラオス【最終2153-1位】

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使用TN:Finalize
成績:最終2153-1位

 

 シーズン13の構築をまだまだ煮詰められると感じたため今期はシーズン序盤から潜り始め様々なポケモンを試した。しかし2100は達成したもののそこから勝ちきれる未来が見えなかったため、絶対に変えたほうがいいドヒドイデ努力値のみ変更しプレイングで勝ち切れる既存の構築を使った。

 

【構築のコンセプト】
・スカーフサンダーの刺さりが悪くなったため選出画面で圧力をかけその他で詰め切る。
・サンダーの処理方法をポリゴン2に依存しすぎないようにする。
・型バレしてても構築のパワーと自分のプレイングで勝つ。

 

 

※シーズン13とドヒドイデ以外変わらないため環境変化による使用感などを書きます 

 

f:id:shar965:20201003181208p:plainウーラオス@拘り鉢巻
性格:陽気
特性:不可視の拳
実数値:175-182(252)-120-x-81(4)-163(252)
技構成:水流連打 インファイト かみなりパンチ れいとうパンチ

 重いランクルスクレセリアに対して強くでるために悪ウーラオスに変更しようとしたが、シーズン13では気づかなかったがランドロスドサイドンが非常に重かったため水ウーラオスで戦い続けた。構築にフェアリータイプがいないため鉢巻カイリューの逆鱗が受からない、しかしそこに対して初手「ダイアイス」を合わせる動きをすることで裏で詰め切れるといった動きができた。悪ウーラオスダイマックスすると弱いといった致命的な弱点があるが水ウーラオスは強いためそこが一番大きな違いだと感じた。HBサンダーを後投げしてくる人が多いため交代を積極的に読んで「れいとうパンチ」2発で倒しにいく動きを何度もしたが1発目で全部麻痺った。

 

 

f:id:shar965:20181108110411p:plainサンダー@拘りスカーフ
性格:臆病
特性:静電気
実数値:165-x-106(4)-177(252)-110-167(252)
技構成:10万ボルト ボルトチェンジ 暴風 熱風

 2100到達時は「厚底ブーツ」を持たせた「かいでんぱ」サンダーを使用していたが、構築できついエースバーンに対して隙を見せすぎたため2100から「こだわりスカーフ」サンダーを使用した。シーズン13で使ったいたこともあり拘り一点読みの地面タイプ後投げを多くされたため「ボルトチェンジ」を打たずに水ウーラオスに釣り交換をすることで有利な展開から負荷をかける型バレを生かした動きを多用した。

 

f:id:shar965:20180710174313p:plainギルガルド@食べ残し
性格:冷静
特性:バトルスイッチ
実数値:167(252)-79(68)-161(4)-99(156)-164(28)-72

技構成:シャドーボール 聖なる剣 キングシールド 身代わり

 2100到達時はリフレクターを持った「カプ・コケコ」で珠エースバーンのダイサイコに後投げできるといった見えにくい強力な動きで対面構築に無類の強さを誇っていたが、一定数いた受けループ(ハピナマコ)やパッチルドンに対して後手に回ってしまったため「ギルガルド」に戻した。終盤流行した「ラグラージ+カミツルギ」に対しても「クイックターン」を「身代わり」が耐えるためそこから展開し、高い勝率を出すことができた。この枠は「ゴーストorフェアリー」&「カミツルギに強い」&「受けに強い」というポケモンが必要だったため唯一無二の性能をした「ギルガルド」にしかできなかった。弱体化しても最終1位の時いる相棒。

 

  

f:id:shar965:20201231025752p:plainガブリアス@とつげきチョッキ
性格:陽気
特性:鮫肌
実数値:183-182(252)-116(4)-x-105-169(252)

技構成:スケイルショット 地震 岩雪崩 瓦割

 シーズン13で「ガブリアス」が流行したことからシーズン14では少し動かしにくくなったポケモン。「瓦割」を「炎の牙」にすることでナットレイテッカグヤ絡みに選出しやすいというメリットはあったが、「サンダーラオスでこの2体は勝つことができる」+「ダイナックルが強い」というメリットの方があったと感じたため「瓦割」は続投した。構築で怪しい「ジバコイル」や「霊獣ボルトロス」や「ガラルファイヤー」などを始めとした「HDポリゴン2」で見れないポケモンたちに対して強かったため構築から抜く選択はなかった。サンダーに対して上から動けてダイマックスを誘発しやすいこのポケモンはもっと評価されるべきであった。

 

f:id:shar965:20180710174910p:plainポリゴン2@進化の輝石
性格:生意気
特性:アナライズ
実数値:191(244)-102(12)-111(4)-126(4)-160(244)-71 ※S個体値28
技構成:空元気 冷凍ビーム アイアンテール 自己再生

 シーズン12と13ではサンダーに「HDポリゴン2」が突破されることは極稀だったが、シーズン14では何度も突破されて今まで運がよかったのか下振れているのかわからなくなった。HDポリゴン2の「アイアンテール」がテンプレになったためウツロイドミミッキュを倒しにくくなったが、「アイアンテール」の防御ダウンはわかっていてもどうにもならないため崩し性能は健在であった。現環境結論のポリゴン2

 

 

f:id:shar965:20200810161756p:plainドヒドイデ@黒いヘドロ
性格:図太い
特性:再生力
実数値:157(252)-x-220(220)-73-167(36)-55

技構成:熱湯  トーチカ 自己再生 どくどく

 「S振ってもブリザポスを抜けない&そもそもドヒドイデで勝てない」といった完全に努力値を無駄にしていたため唯一変更したポケモン。シーズン14は耐久を振ったサンダーが多かったに加えて「ドヒドイデ」を倒せない構築が多く存在したためかなり活躍してくれた。中盤はラムビルドエースバーンが流行したが2100からそもそもエースバーンと当たらなかったことも大きかった。「ねっとう」の火傷で勝ったことは片手で数えるくらいでほぼすべての対戦「どくどく」から毒殺していて、運用方法は難しいがその分リターンがあるポケモンであった。

 

 

※構築の要点に関してはシーズン13の記事まで

 

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  前作のシーズン14で非常に悔しい思いをしてしまったので今期はリベンジをするため序盤から潜っていましたが無事に最終1位をとることができました。剣盾最終1位を3回、シリーズ7全て最終1桁という結果を残せて非常に満足しています。シーズン15からは自分からやりたいシングルバトルではないため現在はそこまでやる気はありませんがポケモン星人なので多分やっているでしょう。Youtubeにて最終日の1位チャレンジも含め対戦動画を上げるので興味ある方はよければみてください。何か質問等あればコメントかTwitterの方まで。閲覧ありがとうございました。

 

Youtubehttps://www.youtube.com/channel/UC4e7rsaJW-M7vr55lsDMjYQ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【SWSH】シーズン13使用構築 サンダーラオストライブ【最終2164-2位】

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使用TN:La Pucellu アルヴィース
成績:最終2164-2位 最終2132-11位

 

 シーズン12の構築が全く勝てず悩んでいると「悪ウーラオスを水に変えることで解決する」と教えてもらったためシーズン12の一番強い動きと型のみを残し構築を完成させていった。

 

【構築のコンセプト】
・スカーフサンダーで試合展開をコントロールしながら一貫or詰め切りを目指す
・サンダーの処理方法をポリゴン2に依存しすぎないようにする。
・自分の力量で最大限対応できるようにする。

 

【採用順】

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f:id:shar965:20201003181208p:plainウーラオス@拘り鉢巻
性格:陽気
特性:不可視の拳
実数値:175-182(252)-120-x-81(4)-163(252)
技構成:水流連打 インファイト かみなりパンチ れいとうパンチ

 今まで悪ウーラオスしかもっていなかったため搾取した。カバルドンを始めとした地面タイプにシーズン12の構築では不利をとってしまっていたため水に変更。「水流連打+インファイト」までは確定として水タイプの交代際にうつ「かみなりパンチ」、サンダーに対して単発ダメージのため「静電気」の試行回数を減らせるカイリューに対して誘殺できるという様々な理由から「れいとうパンチ」を採用した。

 

f:id:shar965:20181108110411p:plainサンダー@拘りスカーフ
性格:臆病
特性:静電気
実数値:165-x-106(4)-177(252)-110-167(252)
技構成:10万ボルト ボルトチェンジ 暴風 熱風

 シーズン12ではダイウォール媒体で後続で詰めやすくなる「電磁波」を採用していたが、居座りながら安定した打点が強いと感じたため「10万ボルト」に変更。エースバーンの「ダイナックル」に後投げしてスカーフ「暴風」で切り返す動きが運依存になるものの強い。ポリゴン2に投げられやすい拘りトリック持ちに対して後投げしやすい点も非常に優秀。

 

f:id:shar965:20180710174313p:plainギルガルド@食べ残し
性格:冷静
特性:バトルスイッチ
実数値:167(252)-79(68)-161(4)-99(156)-164(28)-72

技構成:シャドーボール 聖なる剣 キングシールド 身代わり

 「タイプ+数値+技範囲」すべてが優秀な万能ポケモン。シーズン12では悪ウーラオスがいたため受け構築に対して強く立ち回ることができたが水ウーラオスだけでは不安+「格闘+ノーマルorドラゴン」の一貫をきりたかったため採用した。重い氷技持ちに対しても「身代わり」を残すことで起点にできるのも優秀。毎回補完として入ってくる時にはいい結果がついてくるためもっと評価されていいポケモンだと感じた。

  

f:id:shar965:20201231025752p:plainガブリアス@とつげきチョッキ
性格:陽気
特性:鮫肌
実数値:183-182(252)-116(4)-x-105-169(252)

技構成:スケイルショット 地震 岩雪崩 瓦割

 シーズン13環境で恐らく一番勝ちに貢献した最強の王。シーズン12の構築ではサンダーの処理ルートを「ポリゴン2」に一任していたため後手に回る対戦が多かったが、受けの選出ではなく攻めの選出を作ることで複数の勝ち筋を作ることができた。特にダイナックル(瓦割)が読まれることがなく攻撃力を上昇させた後「スケイルショット」で「きあいのタスキ」持ちや「マルチスケイル」を貫くことも多かった。最強。

 

f:id:shar965:20180710174910p:plainポリゴン2@進化の輝石
性格:生意気
特性:アナライズ
実数値:191(244)-102(12)-111(4)-126(4)-160(244)-71 ※S個体値28
技構成:空元気 冷凍ビーム アイアンテール 自己再生

 素早さ個体値を落とさなかったことで同速対決が安定しなく、数戦落としてしまったため素早さ個体値のみ変更。「からげんき+アイアンテール」の崩し性能は健在でポリゴン2や後続の物理ポケモンでの処理ルートを多く作れた。シリーズ7でHDポリゴン2を使う場合この型以外ありえない。

 

f:id:shar965:20200810161756p:plainドヒドイデ@黒いヘドロ
性格:図太い
特性:再生力
実数値:157(252)-x-217(204)-74(4)-166(28)-58(20)

技構成:熱湯  トーチカ 自己再生 どくどく

 サンダーポリラオスが隙を見せやすいウオノラゴンやポリゴン2に対して強く出れると感じたため「どくどく」型で採用。環境トップのエースバーンも誤魔化すために採用したが、実際には「ダイサイコ」で何度も倒され続けた。しかし火力のないサンダーやポリゴン2に対して「どくどく」を入れることで後続や自身で詰めやすくなるといった柔軟な動きができたため素晴らしい活躍をしてくれた。

 

 

【構築の要点】
・柔軟な試合展開f:id:shar965:20181108110411p:plainf:id:shar965:20180710174910p:plainf:id:shar965:20201003181208p:plain

 サンダーポリラオスの3体は幅広い相手に対して一貫を作るor詰ませの形をとることができる。3匹に共通しているのが「攻めor受け」片方だけではなく、最低限の「攻め&受け」ができることで状況によって試合展開を組み立てやすい。シーズン12での強い動きをしっかりと残すことで軸として機能してくれた。

 

・サンダーへの幅広い解答f:id:shar965:20201231025752p:plainf:id:shar965:20180710174910p:plainf:id:shar965:20200810161756p:plain

 環境トップのサンダーは複数の型があることで全対応できるポケモンが少なくシーズン12では周りに刺さていなくてもサンダーがいるだけでポリゴン2の選出を強制させられていた。そこでサンダーを受ける選出だけではなく「攻め選出」と「どくどく」をいれて受ける選出を用意した。これにより「選出と立ち回りの幅&処理ルート」が増えて数多くの勝ちに繋げることができた。環境トップに対して複数の処理ルートを用意することが必要不可欠と再認識した。

 

 

f:id:shar965:20210202035227p:plain

 

 

 シーズン終了1時間前まで2ROM1桁で最終1位を狙えると思っていましたが1位との差がかなりありペース配分を完全に間違えました。そこから対戦を急いでしまい最終1位チャレンジを通したのも自分だったため最終1位に届かず最終2位という結果は当然だと思います。何か質問等あればコメントかTwitterの方まで。閲覧ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【SWSH】シーズン12使用構築 サンダーラオス【最高220X最終2176-4位】

f:id:shar965:20200301210132p:plainf:id:shar965:20200327133611p:plainf:id:shar965:20201003181208p:plainf:id:shar965:20181108110411p:plainf:id:shar965:20180710174910p:plainf:id:shar965:20181106234114p:plain⇔(f:id:shar965:20190118214847p:plainf:id:shar965:20180905053925p:plain)

 

使用TN:Aphrodisiac KMC
成績:最終2159-4位 最終2129-28位

 

  現環境最強のサンダーは電気タイプを持ちながらも「ダイジェット」の影響で地面タイプはあと投げしにくく、受けに来る相手は「数値受け」or「半減タイプ」であることにシーズン序盤気づいた。そこに「ボルトチェンジ」で相手のサンダー受けを誘いつつ崩していくのが強い動きと感じたためここから組み始めた。

 

【構築のコンセプト】
・対面操作からウーラオスに繋ぎ強力な一撃で崩していく
・相手のサンダーに対して柔軟な処理方法を用意する
・想定外のアイテムと持ち物と特性で見えにくい勝ち筋を作る

 

【採用順】

f:id:shar965:20181108110411p:plainf:id:shar965:20180710174910p:plainf:id:shar965:20201003181208p:plainf:id:shar965:20200301210132p:plainf:id:shar965:20181106234114p:plainf:id:shar965:20201202084721p:plain

 

 

f:id:shar965:20200301210132p:plainギャラドス@カゴのみ
性格:腕白
特性:威嚇
実数値:191(164)-145-143(244)-x-120-114(100)
技構成:滝登り 飛び跳ねる 眠る 竜の舞

   流行のウオノラゴンやエースバーンに対して後出しから起点にするいつものギャラドス。サンダーをはじめとした「電気タイプ」に対して一方的に不利を取ってしまうが、逆に電気タイプ以外に対しては「水・飛行」の範囲は一貫を取りやすい。開拓してから3シーズン使ってる最強ポケモンだがシーズンが立つにつれてどんどん弱くなってることを感じている。

 

f:id:shar965:20200327133611p:plainパッチラゴン@とつげきチョッキ
性格:陽気
特性:蓄電
実数値:165-152(252)-111(4)-90-90-139(252)
技構成:電撃嘴 逆鱗 岩石封じ 火炎放射

   軸のポリサンダーラオスは幅広い相手に対して高い勝率を保てるが終盤に流行した「サンダー+ウオノラゴン」に対して手も足もでないため選出画面では見えにくい崩しを意識したポケモン。特性を「蓄電」にすることでボルトチェンジを吸収しながらペースを握っていける。「サンダー+ウオノラゴン」は地面タイプが入っていないことも多く有利な展開を取っていきやすいが、地面タイプが入ってると不利を取りやすい。

 

f:id:shar965:20201003181208p:plainウーラオス@拘り鉢巻
性格:陽気
特性:不可視の拳
実数値:175-182(252)-120-x-80-163(252)
技構成:不意打ち 暗黒強打 インファイト どくづき

   本構築を考えた時に「初手ダイマックス」→「受け」にひく動きが非常に流行っていたため相手のどの動きに対しても勝てる展開を作るために採用した。軸のポリサンダーでは数値受けには勝てない&有利対面を作った際に強力な負荷をかけていく役割として貢献してくれた。おまけで立ち回りを徹底することで「受けを崩す」といったところから組み始めたため受け回しや受けループにも9割以上の勝率を保つことができた。

 

f:id:shar965:20181108110411p:plainサンダー@拘りスカーフ
性格:臆病
特性:静電気
実数値:165-x-106(4)-177(252)-110-167(252)
技構成:ボルトチェンジ 暴風 熱風 電磁波

   構築の組み始め。電気タイプでありながら「地面タイプ」を誘いにくいためボルトチェンジを絡めて相手がダイマックスしたかを確認しながら動いていける&選出画面での圧力が素晴らしいと思い採用した。3Wは確定としてラスト1枠には「ダイウォール」を採用したかったため様々な技を試したが、後続で詰めやすくする「電磁波」が一番優秀と感じたため電磁波を採用した。素で「ぼうふう」を打つことが多く直接負けに繋がったこと以外は完璧な活躍をしてくれた。

 

f:id:shar965:20180710174910p:plainポリゴン2@進化の輝石
性格:生意気
特性:アナライズ
実数値:191(244)-102(12)-111(4)-126(4)-160(244)-72
技構成:空元気 冷凍ビーム アイアンテール 自己再生

   構築の組み始め2。HD方面を最大まであげることで特化珠サンダーの攻撃を後出しから受けきることができる。受けきるための「じこさいせいカイリューやゴリランダーに対して隙を見せたくなかったため「れいとうビーム」は確定とし、構築で誘いやすい「ウツロイド」に対して誘殺しながら防御をあげることで裏ごと詰ませることができる「アイアンテール」。最後の1枠にはサンダーやミラーに対して「アイアンテール」の防御ダウンと合わせ見えない崩しを狙う「からげんき」を採用した。環境に適応させることで素晴らしい活躍をしてくれた。

 

f:id:shar965:20181106234114p:plainカプ・レヒレ@食べ残し
性格:臆病
特性:ミストメイカ
実数値:177(252)-x-136(4)-115-150-150(252)
技構成:熱湯 ムーンフォース 挑発 くろいきり  

   壁展開や「初手ダイマックス」→「詰ませエース」のような構築に対して確実に勝つために採用。選出画面での圧力が素晴らしく選出していなくても龍技を打たれにくくしたり、カプ・レヒレを意識した選出を強要させることができる。選出した際は素晴らしい活躍をしてくれた。

 

 

 

 TN KMC ではf:id:shar965:20201202084721p:plainf:id:shar965:20181106234114p:plainf:id:shar965:20190118214847p:plainf:id:shar965:20180905053925p:plainで使ってました 最高レート215X

 

【採用意図】

・終盤に増えた「サンダー+ウオノラゴン」に対するメタ貼り
・「カミツルギ」を選出画面で見せておくことで相手の選出を固定する
・電気の一貫きり+メインの「サンダーポリラオス」の並びを悟らせにくくする

 

f:id:shar965:20190118214847p:plainカバルドン@オボンのみ
性格:腕白
特性:砂おこし
実数値:215(252)-132-139(4)-x-136(252)-67
技構成:地震 あくび ステルスロック 吹き飛ばし

 

f:id:shar965:20180905053925p:plainカミツルギ@いのちのたま
性格:陽気
特性:ビーストブースト
実数値:134-233(252)-151-x-52(4)-177(252)
技構成:リーフブレード 聖なる剣 ギガインパクト つばめがえし

 

 

f:id:shar965:20210102003856p:plain

 

 

 

 結果としては『最高220X最終4位』となりましたが構築として強いと決して言えるものではありませんでした。全部怪しい試合や運が絡んでしまい誤魔化していたため、シーズン13の変化があった環境では全く勝ちきれませんでした。「この構築を使おう!」と思うのではなく「こんなの使ってたんだ~」くらいに思っていただけるといいと思います。シーズン12.13の対戦動画をYoutubeで上げるかもしれないので興味ある方は見てください。閲覧ありがとうございました。

 

Youtubehttps://www.youtube.com/channel/UC4e7rsaJW-M7vr55lsDMjYQ

 

   

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【SWSH】シーズン11使用構築 サザンドヒドトライブ【最終2159-1位】

f:id:shar965:20201101214119p:plainf:id:shar965:20180710174313p:plainf:id:shar965:20190709002316p:plainf:id:shar965:20200301210127p:plainf:id:shar965:20200810161756p:plainf:id:shar965:20201101214247p:plain

 

使用TN:オネット ソード
成績:最終2159-1位 最終1958-205位

 

 前期使っていた「ヒートロトム+モロバレル」の並びに限界を感じ、新たな構築を使うことを決意。前期知り合いが結果を出した並びを参考に軸は変えずに最大限対応範囲とパワーを出せるように組んでいった。

 

【構築のコンセプト】
・トップメタのウーラオスとパッチラゴンに高い勝率を保てるようにする。
・確立を押し付けてくる構築に対して安定した立ち回りと選出を用意する。
・自分の力量で最大限対応できるようにする。

 

 【採用順】

f:id:shar965:20201101214119p:plainf:id:shar965:20200810161756p:plainf:id:shar965:20200301210127p:plainf:id:shar965:20201101214247p:plainf:id:shar965:20180710174313p:plainf:id:shar965:20190709002316p:plain

 

 

f:id:shar965:20201101214119p:plainサザンドラ@拘りスカーフ
性格:臆病
特性:浮遊
実数値:167-112-110-177(252)-111(4)-165(252)

技構成:悪の波動 流星群 ラスターカノン 蜻蛉帰り

 構築の軸1。スカーフウーラオスや「S+1」パッチラゴンを上から叩けるスカーフ枠として採用。環境に多い「フェアリータイプ」に隙を見せやすいが、それ以外のポケモンに対しては強くでることができる。「ラスターカノン」を採用することで「単フェアリータイプ」入りに対しても自然に選出がしやすくなる点が強い。後述する初手ダイマックスから試合を詰めていく動きがとても強力。 

 

 

f:id:shar965:20180710174313p:plainギルガルド@食べ残し
性格:冷静
特性:バトルスイッチ
実数値:167(252)-79(68)-161(4)-99(156)-164(28)-72

技構成:シャドーボール 聖なる剣 キングシールド 身代わり

 本構築最強のポケモン。汎用性を保ちながら不快なことをしてくる構築やポケモンたちを一方的にいじめることができる。仮想敵は「運ゲ受けループ」、「初手ダイマ+ちいさくなるラッキー」、「モロバレルナットレイ」など。構築に「ゴーストタイプ」を入れることで「ノーマルと格闘の一貫」をきることができ相手視点だけ択にさせて拾うこともあった。こいつが構築にいるときはいつも最終1位が取れる。

 

 

f:id:shar965:20190709002316p:plain ロトム@ラムのみ
性格:臆病
特性:浮遊
実数値:157(252)-x-133(44)-125-127-146(212)

技構成:ボルトチェンジ オーバーヒート 鬼火 悪巧み

 最終日に『オネット』のみ使用。最終日5日前までは「突撃チョッキテラキオン」を採用していたが、”なぜか”本構築が流行っており、並びが同じだと一点読みを避けられないと感じて変えざるを得なかった枠。採用意図は厳しいモロバレル入りに強く裏にも負荷をかけやすいところを評価した。選出回数1回で最終1位チャレンジの時に鬼火をパッチラゴンに外して発狂した。「防塵ゴーグルウルガモス」なども使っていたが「ウルガモス」の圧力によりモロバレルが全く出てこなくなった。

 

 

f:id:shar965:20200301210127p:plain ホルード@気合のタスキ
性格:陽気
特性:力持ち
実数値:161(4)-108(252)-97-x-97-143(252)

技構成:電光石火 地震  じたばた 岩石封じ
 構築の軸2。パッチラゴン環境のため電気の一貫をきる地面枠をいれるならこいつになる。「岩石封じ」をいれることで処理に時間がかかる「リザードン」と「ウルガモス」に強く出れるのが偉い。「ダイサンダー」のタイミングになげることでダイマックスを枯らした後後述する「ドヒドイデ」が詰めやすくなる。タイプも優秀で勝利に貢献してくれたがあまりにもブサイク。

 

 

f:id:shar965:20200810161756p:plain ドヒドイデ@黒いヘドロ
性格:呑気
特性:再生力
実数値:157(252)-83-216(196)-73-170(60)-49

技構成:熱湯 毒づき トーチカ 自己再生 

 構築の軸3。優秀なタイプ&特性&数値でサイクルを回していくクッション。「どくづき」をいれることで「身代わり」持ちのフェアリータイプにも抗っていける。「トーチカ」を絡めることでパッチラゴンのダイマックスターンや通常攻撃に対して毒を入れることができるため裏で詰めやすくなる。下から「電撃嘴」なら余裕を持って耐える耐久があるため2連トーチカが「様子見+運ゲ」の2つを狙える安定択になったりする。「熱湯」で火傷を引くことは少なかったが「どくづき」の毒を引くことは多かった。

 

 

f:id:shar965:20201101214247p:plainアーマーガア@タラプのみ
性格:慎重
特性:ミラーアーマー
実数値:205(252)-107-125-x-132(116)-105(140)

技構成:ブレイブバード ビルドアップ 羽休め 身代わり

 軸(サザンドヒドホルード)の対応範囲は非常に広いが、「ポリゴンZ」のようなサイクル破壊する火力のポケモン、火力はそこまで高くないが技範囲が広く打ち合ってくるポケモン(Gマタドガスヌメルゴン)が重かったため選出画面で誘いながら相手のプランを腐らせながら起点にできたら強いと感じ採用したポケモン。初手に「サザンドラ」を置くことが多く、「蜻蛉帰り」から「アーマーガア」に繋くことで”ダイマックスをしたか”確認しながら動くことができる。仮に「悪巧み」を積まれても打ち合いには負けない。「みがわり」を採用することで「ラプラス」や「サイドン」のような「一撃必殺技」持ちに怯えず起点にもできる。素早さを削ってるため「挑発」をもっていてもミラーの解答にはならない&「ギルガルド」と組ませることで全ての「アーマーガア」に勝つことができるということで採用には至らなかった。

 

 

【構築の要点】

・攻めから受けへの詰めきり f:id:shar965:20201101214119p:plainf:id:shar965:20200810161756p:plainf:id:shar965:20200301210127p:plain

 「ドヒドイデ」というポケモンは非常に詰ませ性能が高く生半可な攻撃で突破することは不可能。そのため相手視点はドヒドイデを意識した選出で高火力ポケモンを絡めて崩す”ということをしてくる。具体的には「鉢巻ウーラオス」や「パッチラゴン」など。これらのポケモンは初手に出されることが非常に多くそこにダイマックスを合わせて不意に倒すことでドヒドイデへの突破手段をなくさせる動きが強力。「蜻蛉帰り」を考えて突っ込んでくる相手が非常に多い。同系統の構築が増えていたが勝ちきれていなかったのはこの動きを知らなかったため。数的有利や相手が突破手段をなくした後は「再生力」や「襷ホルード」で簡単に詰めていくことができる。

 

ギルガルドとアーマーガアによる対応範囲の増加 f:id:shar965:20180710174313p:plainf:id:shar965:20201101214247p:plain

 軸(サザンドヒドホルード)は環境トップの対面構築には強いが、「受けループ」「モロバレル絡み」などの受けに寄った構築や「一撃必殺技」に試行回数を稼がれやすく安定しなかった。しかしこの2匹が入ってからは勝率を大きく伸ばすことができた。「ギルガルド」で「ハピナス」を倒すことで「サザンドラ」の一貫を作る、「アーマーガア」で相手の「アーマーガア」を誘いながら「ギルガルド」で負荷をかけていくといった「A」がダメなら「B」、それでもダメなら「C」というあらゆるプランで自分の勝ち筋を押し付けていくことができる。タイプも数値も優秀でうまく補完として機能してくれた。

 

 

f:id:shar965:20201102122733p:plain

 

 

  シーズン10では非常に悔しい結果だったためシーズン11では最終1位が取れて嬉しいです。「はりきり」や「催眠術」が飛び交う非常に酷い環境でしたが2期とも1位に届くことはなかったのでそこも嬉しいですね。剣盾2回1位+XYのレート開始時から3回目の1位は初めてらしいです。冠の雪原では強いポケモンたちが帰ってくるため立ち回りや安定度が段違いに上がると思ってるのでまた最終1位を目標にやっていきたいと思います。Youtubeに最終日の対戦や動画あげていきますのでよければみてください。何か質問等あればコメントかTwitterの方まで、閲覧ありがとうございました。

Youtube:https://www.youtube.com/channel/UC4e7rsaJW-M7vr55lsDMjYQ?view_as=subscriber

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【SWSH】シーズン10使用構築 ヒトムバレルコントロール【最高2168最終2099-52位】

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使用TN:Lyra
※最終日前日まで「Virgo」、「トライブ」を使用
成績:最終2099-52位

 

 シリーズ6環境では使用できるポケモンの数値不足と対面構築の増加により自分好みの積みサイクルができないと感じた。そこで環境に多いポケモンはある程度限られているため、詰ませる動きがもっとも安定して勝率を保てると思ったためここから組み始めた。

 

f:id:shar965:20201003181208p:plainウーラオス@こだわりハチマキ ※一撃の型
性格:陽気
特性:不可視の拳

実数値:175-182(252)-121(4)-x-80-163(252)
技構成:不意打ち 暗黒強打  インファイト 毒づき

  後述する 「ヒトムバレル」が苦手とするポケモンに対して強く出ることができるポケモン。後攻「キノコのほうし」から繰り出しながら負荷をかけていく動きはシンプルながら強力。受け構築に対しても強く出ることができ、不意のダイマさえケアすれば負けることは無い。特殊方面が脆いため不意のスカーフや安易な後投げはできないため丁寧に立ち回ることが大切。

 

 

f:id:shar965:20190709002316p:plainロトム@こだわりスカーフ
性格:臆病
特性:浮遊
実数値:125-x-127-157(252)-128(4)-151(252)

技構成:オーバーヒート ボルトチェンジ 鬼火 トリック

 構築の組み始め。対策必須の「パッチラゴン」を始めとした物理型に対して「鬼火」を入れることで後述する「モロバレル」の対応範囲を最大限広げることができる。受けポケモンに非常に強く、「モロバレル」「ドヒドイデ」「アーマーガア」に対して強く出ることでできるのが最強ポイント。「ラムのみ」持ちに対して当初は不利をとってしまい崩されてしまうと思っていたが、「ラムのみ」を消費させておくことで「モロバレル」の「キノコのほうし」を安全にいれれることに気づいてからは立ち回りの幅が広がった。最強。

 

f:id:shar965:20200926162939p:plainモロバレル@ゴツゴツメット
性格:図太い
特性:再生力
実数値:221(252)-x-134(252)-105-101(4)
-35
技構成:ヘドロばくだん ギガドレイン キノコのほうし 光合成

 「鬼火」や「キノコのほうし」を駆使しながらサイクルを誤魔化していく。技構成は「キノコのほうし」は確定で「瞑想アシレーヌ」やミラーに対して有利になれる「ヘドロばくだん」と殴りながら回復できる「ギガドレイン」最後に物理受けや複数サイクルを回すために「光合成」で完結。アイテム「ゴツゴツメット」を持たせることで受けだしで削ることができるため裏の圏内や自身で詰めやすくなる。数的有利をとっているほど強く「再生力」によってダイマックスターンを枯らしながら体力を温存できたり、ミラーでTODの選択もとることができる。「キノコのほうし」は運に左右されるが本構築は”最速起きもケアできる”ように立ち回れるため眠りターン依存で負けた試合は少なかった。最強のブス。

 

f:id:shar965:20200301210127p:plainホルード@きあいのタスキ
性格:陽気
特性:力持ち
実数値:161(4)-108(252)-97-x-97-143(252)
技構成:電光石火 地震 じたばた 堪える

   選出画面で環境トップの「パッチラゴン」の電気の一環をきるために採用しなければいけない地面枠。対面選出ができたり、自分より遅い相手に対して「堪える」を駆使することでダイマックスターンを枯らしたあとの「じたばた」は最強。しかし「電気の一貫を切る」ためだけにいれたポケモンだったため適正かと言われると諸説。

 

f:id:shar965:20200327133611p:plainパッチラゴン@ラムのみ
性格:陽気
特性:はりきり
実数値:165-152(252)-111(4)-90-90-139(252)
技構成:電撃嘴 逆鱗 燕返し 大文字

    終盤流行った「催眠術ゲンガー」入りに強く出る+選出画面で強力な圧をかけることができると感じたため採用。大文字は「モジャンボ」を意識しての採用。終盤は多くの「催眠術ゲンガー」を倒すことが出来たが、最終日は「凍える風」搭載や「ダイアタックゲンガー」が流行っており、ゲンガー入りを一任していたが返り討ちにされてしまうことが多かったため完全にミス。

 

f:id:shar965:20200327100255p:plainアシレーヌ@とつげきチョッキ
性格:控えめ
特性:激流
実数値:175(156)-84-95(4)-195(252)-137(4)-92(92)
技構成:アクアジェット 熱湯 ムーンフォース サイコキネシス

    「ヒトムバレル」では特殊方面が薄く、簡単に崩されてしまう+「龍の一環」をきりたかったため採用。モロバレルドヒドイデ等の「毒タイプ」がいても選出しやすい「サイコキネシス」搭載型。無難に強かったがここまで素早さをあげていてもミラーで抜かれることがあったり、役割対象であった「ウルガモス」に返り討ちにされたことが多かったため反省。

 

 

 

 

  シーズン10でそこそこ勝てたためシーズン11に煮詰めて最終1位を目指すつもりで試行錯誤しましたが、思ってた以上に環境が変わってしまった+逆風で全く勝てないということで使用をやめました。対戦中に考えることが非常に多く誤魔化しやすい構築ではありましたが、現環境ではリターンが見合っていません。適当に組んだはずなのに2ROM最終日前日に2140までいけてしまい考察を怠ってしまったのはとても反省しています。閲覧ありがとうございました。