Red Wonderland

我儘で傲慢な女

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初めまして、くろこと申します。

USMのシーズン9から本格的にポケモンを始めました。

ボーマンダf:id:shar965:20180515040637p:plainを軸とした構築を使っています。

 

 

 

【戦績】

USM

 

S9 2114-53位

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S10 2155-4位 2155/2129-14位  

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S11 2106-42位

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S12 2136-13位  

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S13 2117-17位  

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S14 2157/2107-70位

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S15    2148-6位

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S16    2154/2150-3位

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S17    2178-1位 2140/2074-18位

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SWSH

 

S1   2297-7位
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S2   2131-135位
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S3   2172-18位 2167-27位
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S4   2183-11位

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S5   2201-3位 2187-5位

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S6 2218-1位

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S7 2108/1962-341位

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S8 2228-2位

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Twitter:@shar_poke

【SWSH】シーズン8使用構築 無頼カバポリ2【最終2228-2位】

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使用TN:たすきポリ2 ちよきち
※最終日前日まで「ソード」、「シールド」を使用
成績:最終2228-2位 最終2104-108位

 

 全てのエースバーンに対応するにはどうすればいいか考えたところ、”エースバーンがダイマックスしたか”をまず確認してから動くことが必須だと思い、初手に置きやすく対面操作できる「スカーフエースバーン」から組み始めた。

 

f:id:shar965:20180515040616p:plainカバルドン@アッキのみ
性格:腕白
特性:砂おこし
実数値:215(252)-132-187(252)-x
-93-68(4)
技構成:地震 ヘビーボンバー ボディプレス 怠ける
参考元:https://spokemon929.hatenablog.com/entry/2020/07/02/013156

 後述するギャラドスが見れないor出せないときに選出する物理受け。後出しから役割遂行するため持ち物は「アッキのみ」で採用。技構成はタイプ一致高打点の「地震」と受けきるための「怠ける」を確定、残りの2枠は増えていた「朝の陽ざしトゲキッス」や「アッキの実ミミッキュ」との打ち合い&交代際に強力な負荷をかけるために「ヘビーボンバー」、防御上昇後にタイプ不一致ながら地震よりも火力を出せる「ボディプレス」で採用した。8世代のカバルドンダイマックスにより「吹き飛ばし」がきかない&「ラムのみ」の増加により評価は低めだったがこれらを克服できる殴れるカバルドンは強かった。

 

f:id:shar965:20200301210132p:plainギャラドス@カゴのみ
性格:腕白
特性:威嚇
実数値:191(164)-145-143(244)-x-120-114(100)
技構成:滝登り 飛び跳ねる 眠る 竜の舞

 相手のエースバーンやギャラドスを誤魔化しながら自身がエースにもなれる物理受け。特性「威嚇」によって攻撃力を下げながら控えにいるポケモンで打ち合いやすくしたり、カバルドンポリゴン2で詰ませる範囲を広げることもできる。素早さをここまで伸ばすことによりHBギャラドスミラーで勝てたり、S+1でウーラオスや遅いドラパルトなどを上から叩くことができる。瞬間回復できる「眠る」によりエースバーンに後投げ、2回攻撃を食らった後に眠る→ダイウォールでダイマックスターンを枯らすことができる。他にも打点を持たないポケモンに対して見えにくいTODルートがとれたり、「カゴのみ」により状態異常態勢がついたりと非常に強いポケモンであった。エースバーンが特殊に見えた場合は「威嚇」をいれたあとポリゴン2に交代していたが稀に「飛び膝蹴り」が飛んできたときは自身がスイッチに「飛び膝蹴り」をしていた。

 

f:id:shar965:20200327101939p:plainドラパルト@命の珠
性格:臆病
特性:すりぬけ
実数値:163-x-95-152(252)-96(4)-213(252)
技構成:流星群 大文字 ハイドロポンプ

 世界最大のバカ。エースバーンの「ダイナックル」の一貫を選出画面からきるために確実に必要なポケモン。サイクルを回しながら勝てないと判断orミミッキュポリゴン2のいないタイプ受けサイクルを破壊する。タイプ受けサイクルは誤魔化しながらダイマックスターンを枯らしてくるため1ターンで潰す行動を選択していた。最初は火力を求めるために「控えめ」で採用していたが上位で「ウオノラゴン」の増加、「最速スカーフパッチラゴン」の増加、ドラパルトミラー時のことを考え最終的には「臆病」に変更したが選出しやすくなった点が何よりも大きかった。「相手よりも先にダイマックスはダメだ!」といいながら「雷」や「ハイドロポンプ」を連打していたが、外しが負けに繋がった試合は少なかったためよかった。

 

f:id:shar965:20200802064451p:plainエースバーン@拘りスカーフ ※キョダイマックス個体
性格:意地っ張り
特性:リベロ
実数値:155-184(252)-95-
x-96(4)-171(252)
技構成:火炎ボール 飛び膝蹴り 捨て身タックル 蜻蛉帰り 

 構築の組み始め。あらゆる試合の初手に置き「蜻蛉帰り」から始動する。エースバーンというポケモンが相手にかける圧は非常に強く、相手の交代やダイマックスを強要させて「蜻蛉帰り」から裏のカバポリに引き有利対面orダイマックスを枯らす動きがとても強力。技構成はコンセプトであり「ダイワーム」で打ち合い性能を高めることもできる「とんぼ返り」、ダイマックス時ミミッキュを皮ごと貫く「火炎ボール」、環境トップのポリゴン2に打てたり抜き性能を高める「飛び膝蹴り」、最後の技構成には「命中安定&強力な打点」、ダイマックス時にギャラドスリザードンを強く意識し「捨て身タックル」採用した。自分が使っても相手が使っても非常に強いポケモンと再認識し勝利に貢献してくれた。

 

f:id:shar965:20180710174910p:plainポリゴン2@進化の輝石
性格:穏やか
特性:ダウンロード
実数値:191(244)-x-111(4)-126(4)-
158(228)-84(28)
技構成:トライアタック 冷凍ビーム 身代わり 自己再生

 8世代でポリゴン2を強く使うのにはどうすればいいか試行錯誤していたところ、”ミラーに有利が取れる型”が一番選出しやすく、強いと感じたため「みがわり型」で採用した。初手にエースバーンを置くことで相手に圧倒的な圧をかけながらダイマックスを誘発させ、ポリゴン2に繋いで誘殺する。技構成はコンセプトの「みがわり」とサイクルを回しやすくする「自己再生」は確定とし、タイプ一致から”何かを引ける”「トライアタック」とドラパルトとトゲキッスの両打点になる「冷凍ビーム」を採用。流行の「マジカルフレイム」トゲキッスも相手のダイマックス最終ターンに「身代わり」を貼ることで「マジカルフレイム」の特攻ダウンを遮断しながら攻撃することができる。「受け+攻め」みたいな構築にも「みがわり」があることで「どくどく」などに怯えずに選出できる点も非常に良かった。最強。

 

f:id:shar965:20200301210120p:plainトゲキッス@ラムのみ
性格:控えめ
特性:天の恵み
実数値:161(4)-x-115-189(252)-135-132(252)
技構成:エアスラッシュ マジカルフレイム サイコショック 悪巧み

 オレゼッタイウケループコロス。最終日前日まで「一撃の型ウーラオス」を採用してたが、「龍の一貫がある」、「ドットがかっこよくない(構築の見た目が汚い)」の2点が気になりトゲキッス採用した。最近の受けループはトゲキッスの処理を「ハピナス」に一任しているためそこに誘殺できれば確実に勝てると判断し「サイコショック」を採用した。誤魔化し枠としてくる「ドヒドイデ」も「+2ダイサイコ」で確定一発。結果は受けループと1度も当たらず、このような場面は起きなかったが選出画面で強力な圧をかけ、龍技を打ちにくくしたのはこのポケモンにしかできないため一方的に択を押し付けることができてよかった。

 

 

【構築の要点】

・エースバーンによる強力な圧力 f:id:shar965:20200802064451p:plainf:id:shar965:20190112144128p:plainf:id:shar965:20200301210132p:plainf:id:shar965:20180710174910p:plain

 エースバーンは型の豊富さから場にいるだけで一方的に圧力をかけることができる。一部例外な型を除き”基本は”ケアをする2つの動きに分かれ「物理受けに交代」、「初手ダイマックス」による強引な処理の両対応できるのが「蜻蛉帰り」による対面操作になる。これにより「有利対面を作る」or「相手のダイマックスを枯らす」ことができ、試合展開を有利に進めていくことでできる。もちろん安定行動をしない人や引き先を用意せずに強引に突っ込んでくる人もいるが、安定した行動と引き先を用意することで勝つことができたり、勝率を上げることに繋がると感じた。

 

・数的有利からTODへの移行f:id:shar965:20180710174910p:plain 

 鎧の孤島から解禁されたポリゴン2が火力不足環境のシーズン8では暴れまわっており、互いに倒せないということが非常に多かった。ポリゴン2ミラーでは下から殴る方が最終的にTOD判定勝ちできるなどあるが「みがわり」を駆使することで一方的に攻撃ができたり、「蜻蛉帰り」により少し削っておくことでそのままTODすることもできる。環境が固まってなく倒し方を知らない人たちに対して勝ちパターンを増やすことができるTODはかなり有効に働くことが多かった。

 

QRレンタルチーム ※公開期間終わりました

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 シーズン8は環境をみて大きくメタを貼るということはせず、構築とプレイングで厳しい相手に対してもどこまで戦える範囲を増やすかを意識して臨んでいました。中盤から終盤まで全力で取り組み「最終2位」と残念な結果で終わってしまいましたが、ポリゴン2と楽しく戦うこともでき新環境としてはそこそこ対応できたところはよかったと思います。1桁とるのは飽きたのでシーズン9からは3度目の1位を目指して頑張りたいと思います。最終日の対戦は下記のYoutubeチャンネルで公開するのでよければ見てください!閲覧ありがとうございました。
Youtube:https://www.youtube.com/channel/UC4e7rsaJW-M7vr55lsDMjYQ?view_as=subscriber

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【SWSH】シーズン6使用構築 流星カビキッス【最終2218-1位】

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使用TN:ゴンタ Dark Prince
※最終日前日まで「クインティア」、「Kruger」を使用
成績:最終2218-1位 最終2110-115位

 

 シーズン5とあまり環境変わらないことから現環境でもっとも強いと思っている前期の構築を使用することを決意。使い込むことで立ち回り、技構成、調整を見直していき完成させていった。

 

f:id:shar965:20200327101939p:plainドラパルト@きあいのタスキ
性格:無邪気
特性:すり抜け
実数値:163-141(4)-95-152(252)-85-213(252)
技構成:不意打ち シャドーボール 流星群 鬼火

A-「不意打ち」の火力を少しでも上げるため
C-対面や交代際に負荷をかけるため振り切り
S-「ドラパルトミラー」や「化石ポケモン」意識で最速

 性格ミントを使うことで前期より火力が出るようになった。今期は化石ポケモンや襷持ちギルガルドルカリオといったポケモンがいなかったが、うまく扱うことでミラー構築に対して勝率を上げることや型が多いことを利用し相手に一方的に択を押し付けていた。ダイマックスをきることは多くはなかったが「ダイアーク」で特防ダウンをさせ自身やトゲキッスのサポートをしていくことができた。

 

f:id:shar965:20180710205457p:plainカビゴン@食べ残し
性格:腕白
特性:厚い脂肪
実数値:257(172)-130-128(252)-x-141(84)-50
技構成:まもる あくび 雷パンチ アームハンマー

H-「16n+1」食べ残し効率最大
B-物理との打ち合いを考え特化

D-HBに振った後特殊(トゲキッス等)との打ち合いを考え余り
参考元:https://kuninipoke.hatenablog.jp/entry/2020/03/01/222325

 前期厳しかったマンムーバンギラスといったポケモンと打ち合うために「ヒートスタンプ」を「アームハンマー」に変更した。炎打点をなくすことにより鋼タイプに隙を見せやすくなるが後述するギャラドスの技構成と共に変更することで対応範囲を最大限広げることができた。一部のポケモンを除くとあらゆる対面で打ち合うor流すことができるため前期よりも使いやすかった。

 

f:id:shar965:20200301210120p:plainトゲキッス@アッキのみ
性格:図太い
特性:天の恵み
実数値:189(228)-x-141(108)-141(4)-136(4)-121(164)
技構成:エアスラッシュ 火炎放射 悪巧み 朝の陽射し

HB-「アッキのみ」発動後A187(252)ドリュウズアイアンヘッド2耐え
CD-HBSを振った余り ※「悪巧み」後恩恵を受けれる
S-アッキミミッキュ(119)意識、S+1で大体のHBドラパルト抜き、S+2でスカーフヒヒダルマ抜き

 前期より大幅に素早さを伸ばした。アイアントや鬼火ドラパルトを始めとした高速ポケモンを抜くために「S+2」状況を作るのが難しく、立ち回りの幅を狭めてしまっていると感じていたので調整を見直した。これにより上記のポケモン入りに勝率をあげるのはもちろんシーズン6中盤から増えていた「アッキのみミミッキュ」に上から「エアスラッシュ」を打てたりと恩恵を受けることは多かった。やはり世界最強ポケモン

 

f:id:shar965:20200101213209p:plainドリュウズ@拘りスカーフ
性格:陽気
特性:型破り
実数値:185-187(252)-81(4)-x-85-154(252)
技構成:地震 アイアンヘッド 瓦割 ステルスロック

A-火力を出すために振り切り
B-AS振った後の余り
S-「スカーフドリュウズミラー」や「岩石封じ」後を意識し最速

 唯一変更しなかったポケモン。防御に少し回し「ミミッキュの珠A+2ダイホロウ」耐えまで振ろうとしていたが環境に存在しているミミッキュの型が「アッキのみ>命の珠」だったため変更はいらないと判断した。相変わらずのスイープ性能とサイクルの中で「ステルスロック」を撒くことでダメージレースを有利にするといった万能なポケモンであった。

 

f:id:shar965:20200301210132p:plainギャラドス@命の珠
性格:やんちゃ
特性:自信過剰
実数値:171(4)-187(196)-99(4)-87(52)-108-133(252)
技構成:滝登り 飛び跳ねる パワーウィップ 大文字

H-ボーマンダと同じ171になるため余り(4振り)
A-ダイストリーム(滝登り)でHB252カバルドンが37.5%で倒せる
C-ダイバーン(大文字)でH252ナットレイが93.7%で倒せる
S-準速ミラーや素早さを削ってるポケモン意識で準速
参考元:https://note.com/huyuno/n/n8f60468f8144

 前期勝率がよくなかった「カバルドン+ナットレイ+トゲキッス受け(ロトムなど)」をどうすれば崩せるか考えたところふゆのさんの調整と技構成が完璧だと思ったため使用。カバルドン展開を阻害しつつ、誘殺することもできたためかなり使用感はよかった。しかしダイマックス使用時「ダイストリーム(雨)とダイバーン(晴れ)」の相性は最悪のため試合展開を考えなければならない。

 

f:id:shar965:20180710174313p:plainギルガルド@拘り眼鏡
性格:控え目

特性:バトルスイッチ
実数値:153(140)-x-161(4)-112(252)-161(4)-94(108)
技構成:シャドーボール ラスターカノン 徹底抗戦 キングシールド

H-できるだけ高く
C-眼鏡×徹底抗戦でH215(252)-111(148)カバルドンを確定一発
S-アーマーガアや甘えたバンギラス意識

 環境に多かった「ピクシー(ロトム)+アーマーガア」をどうすれば簡単に崩せるか考えたところ”後出しができ裏に強力な負荷をかける”ことだと感じたため、眼鏡ギルガルドを生み出した。アーマーガアの「鋼飛格」に態勢があるためここに合わせ崩していくことができる。受けループも同じで最近はドヒドイデギルガルドを見てるケースが多く、後出しされても回復が特防ダウンで間に合わないため崩せる。かげうちではなく「キングシールド」を採用してる理由はダイマックスターンを枯らすため。眼鏡徹底抗戦の威力はすさまじく、特防に厚くないカバルドンは一撃、カビゴンでも7割ははいるため使っていて楽しいポケモンだった。

 

 

【構築の要点】

・初手ダイマックスの選択肢 f:id:shar965:20200301210132p:plain+f:id:shar965:20180710205457p:plainf:id:shar965:20200101213209p:plain

 シーズン5の構築では雑にダイマックスを使うと相手のダイマックスに切り返されてしまうことが多々起きていた。しかしギャラドスの技範囲を広げることで幅広い範囲を相手にすることができ、裏のポケモンの一貫を作れるようになった。「初手ダイマックスが強い、弱い」という話ではなく”あくまで一つの立ち回り”を増やすことを意識した。

 

・対応範囲を広げるということ f:id:shar965:20180905064853p:plainf:id:shar965:20200301210132p:plainf:id:shar965:20180710174313p:plain

 シーズン5の構築から技構成や努力値調整などした結果、命中100%の技が2つ(竜の舞含め)が抜け命中不安技2つが入ってきた。実際に技外しで負けることもあったが、立ち回りを極めることで数回技を打つチャンスを作ったり元々負け試合を勝ち試合にすることができる。このような可能な限り見えにくく崩しの範囲を広げるようにしていった。

 

QRレンタルチーム

f:id:shar965:20200601152225p:plain

 

 

 シーズン5序盤からこの並びを信じて使い続けてきましたが最終1位,3位,5位といったとびぬけた結果が出せて嬉しいです。特にシーズン6は1位だけを目指して中盤から終盤まで夢を追っていたので頑張った意味がありました。今後のシーズンも楽しく自分にあった構築やポケモンを見つけていきたいです。シーズン5,6ともに最終日の対戦全て録画していたのはYoutubeで公開すると思うので良ければ見てください!閲覧ありがとうございました。Youtube:https://www.youtube.com/channel/UC4e7rsaJW-M7vr55lsDMjYQ?view_as=subscriber

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【SWSH】シーズン5使用構築 プロトカビキッス【最終2201-3位.5位】

f:id:shar965:20200327101939p:plainf:id:shar965:20180905064853p:plainf:id:shar965:20200301210120p:plainf:id:shar965:20200101213209p:plainf:id:shar965:20200301210132p:plainf:id:shar965:20200327133611p:plain

使用TN:AlkaliumZ Starforcef:id:shar965:20200401130829p:plain
※最終日3日前までは「ゆい」、「ガイアール」を使用
成績:最終2201-3位 最終2187-5位

 

    シーズン4上位記事を漁っていると8世代でポリゴン2を使う裏技といった記事を見つけた。7世代で2番目に信用していたポケモンポリゴン2だったためここから組み始めた。

 

 

f:id:shar965:20200327101939p:plainドラパルト@きあいのタスキ
性格:陽気 ※無邪気ミントの使用を忘れてました
特性:すり抜け
実数値:163-141(4)-95-152(252)-85-213(252)
技構成:不意打ち シャドーボール 流星群 鬼火

A-「不意打ち」の火力を少しでも上げるため
C-対面や交代際に負荷をかけるため振り切り
S-「ドラパルトミラー」や「化石ポケモン」意識で最速

 初手の襷ギルガルドルカリオ対策&格闘ノーマルの一貫をきる役割。裏から襷もちが出てくる場合は「ステルスロック」で潰せてたり、ダイジェットで素早さ上昇できてるため問題ない。仮に選出しなくても選出画面でドラパルト(ゴーストタイプ)が見えてると、相手視点格闘技を打ちにくくなるといった一方的に択を押し付けることができるため構築に必須枠。「特殊+不意打ち」が読まれることはなくeasy winに貢献した。特性「すり抜け」で鬼火身代わりドラパルトに強いのもGood.シーズン終了後陽気で採用していたことに気づく。

 

f:id:shar965:20180905064853p:plainカビゴン@食べ残し
性格:腕白
特性:厚い脂肪
実数値:257(172)-130-128(252)-x-141(84)-50
技構成:まもる あくび 雷パンチ ヒートスタンプ

H-「16n+1」食べ残し効率最大
B-物理との打ち合いを考え特化

D-HBに振った後特殊(トゲキッス等)との打ち合いを考え余り

 クッションや詰めにも使えてゴーストの一貫も切ることができる最強ノーマルタイプ。シーズン中盤までは「鬼火みがわりドラパルト」を意識した「れいとうビーム」を採用していたが、環境から死滅したため「ヒートスタンプ」に変更。これによりナットレイを始めとした鋼タイプ絡みにも選出しやすくなり後述するドリュウズの一貫が作りやすくなった。数的有利をとった後の「TOD」性能も非常に高く「鈍いカビゴン」に対してはトゲキッス、「残飯カビゴン」に対しては「守る+あくびのTOD」もしくは「鬼火ドラパルト」といった両縛りができるため非常に戦いやすかった。

 

f:id:shar965:20200301210120p:plainトゲキッス@アッキのみ
性格:図太い
特性:天の恵み
実数値:191(244)-x-147(148)-141(4)-136(4)-114(108)
技構成:エアスラッシュ 火炎放射 悪巧み 朝の陽射し

HB-「アッキのみ」発動後A187(252)ドリュウズアイアンヘッド2耐え
CD-HBSを振った余り ※「悪巧み」後恩恵を受けれる
S-準速60族+2

 ポリゴン2がガラルにやってきた。元記事では「悪巧み」の枠が「電磁波」だったが、カビゴンの「あくび」で眠らせたあと暇になることが多かったり負荷をかけられないことが気になったため「悪巧み」を搭載した。「積み+詰ませ+エース」全ての運用ができるためサイクルを回しつつ、複数の勝ち筋が作れるようになる。耐久に大きく割くことで大抵の物理アタッカーを起点にすることができ、アッキのみが発動した後はダイマックスラムカビゴンを初めとしたダイマックスポケモンを受けることもできる。「朝の陽射し」の天候によって回復量が変わるといった効果は使いにくかったが、回復できるトゲキッスがとにかく強かった。アーマーガア等と違い、爆発的に火力をあげながら回復もできるためTODもされない。恐らくトゲキッス界最強の型。

 

f:id:shar965:20200101213209p:plainドリュウズ@拘りスカーフ
性格:陽気
特性:型破り
実数値:185-187(252)-81(4)-x-85-154(252)
技構成:地震 アイアンヘッド 瓦割 ステルスロック

A-火力を出すために振り切り
B-AS振った後の余り
S-「スカーフドリュウズミラー」や「岩石封じ」後を意識し最速

 ロトム、パッチラゴン、ミミッキュを始めとしたポケモンを上から処理する&電気の一貫をきる役割。「拘りスカーフ」を持つことで相手の「拘りスカーフ」や「ダイジェット(S上昇)」に対応することができる。技構成はタイプ一致の2つ(地震+アイアンヘッド)は確定とし、「ダイナックル」で攻撃力を上げ「+1AS型破りドリュウズ」を爆誕させる「瓦割」、ピクシー等の有利対面を作った際に裏への負荷を"確実に"かけるための「ステルスロック」で完結。ダイマックスを使う展開は多くはなかったが、確実に役割を果たしてくれていたため勝利に貢献した。

 

f:id:shar965:20200301210132p:plainギャラドス@命の珠
性格:陽気
特性:自信過剰
実数値:171(4)-177(252)-99-x-120-146(252)
技構成:滝登り 飛び跳ねる パワーウィップ 竜の舞

H-ボーマンダと同じ171になるため余り(4振り)
A-対面や交代際に負荷をかけるため振り切り
S-「最速トゲキッス」や「最速ギャラドス」を意識し最速

 カビゴントゲキッスでサイクルを回しにくいカバルドン絡みに強く出るため「命の珠」での採用。主に初手で投げることが多く、相手の展開を阻害しつつエースとしての性能も高い。特性はサイクルを回せ信用している「威嚇」と悩んだが、誤魔化しサイクルをするより強力な一撃を押し付けたほうが役割として適正だと思ったため「自信過剰」。「竜の舞」と「地震」は選択であるがカビゴンの「あくび」で眠らせた後起点にする、「ダイウォール」でのターン管理などのほうが強いと思ったため「竜の舞」になった。相手にして止め方わからないポケモンランキング1位。

 

f:id:shar965:20200327133611p:plainパッチラゴン@拘りハチマキ
性格:陽気

特性:はりきり
実数値:165-152(252)-111(4)-x-90-139(252)
技構成:電撃嘴 逆鱗 燕返し けたぐり

A-対面や交代際に負荷をかけるため振り切り
B-物理の被ダメを抑えるため余り
S-「最速アーマーガア」や素早さに振ってないポケモン意識で最速

 対戦を重ねてくうえで何度かあたり、勝率が高くなかった「HDピクシー(水ロトム)+アーマーガア」意識して強力な一撃で試合を決めれるハチマキパッチラゴンを採用。ハチマキにすることで主にパッチラゴンを対策している「ドラパルト」の後出しを許さず、耐久無振りであれば倒せるくらいの火力はある。元々は鉢巻ドサイドンを採用していたが、水ロトムを構築単位で誘ってしまう、並びが綺麗じゃないという理由でパッチラゴンになった。意識していた相手に対しては「あくび」からの対面操作で裏に負荷をかける、選出画面で強力な崩し(パッチラゴン)を見せることで「受け選出(ピクシー+アーマーガア)」ではなく「攻め選出(ドラパルト+ミミッキュ)」を誘導しながらカビゴンキッスで詰ませるといったこともできた。選出回数は少ないが最終日全て当ててくれた相棒(?)シーズン1~5で3回はりきり運ゲしてるドアホ。

 

【構築の要点】

・柔軟な試合展開f:id:shar965:20180905064853p:plainf:id:shar965:20200301210120p:plainf:id:shar965:20200101213209p:plain

 この3体は「対面・サイクル・積み・詰ませ」の全てができるため臨機応変な対応ができる。「ステルスロック」+「あくび」、「あくび」+「悪だくみ」or「瓦割(ダイナックル)」を始めとしたサイクルの中で勝ちへの手順を決めていくことができるため勝ち筋を複数作ることができる。釣り交換や交代読みをしなくても基本的にその場での最善択(安定択)を通していくだけで勝てるため選出時の安定感が段違い。「電気、地面、ドラゴン、ゴースト」の一貫が切れてるのが何より強い。

 

ダイマックスを枯らした後にダイマックスを通すf:id:shar965:20180905064853p:plain+f:id:shar965:20200301210120p:plainf:id:shar965:20200301210132p:plain

 ダイマックスは大きく分けて「先行(逃げ切り)ダイマックス」と「ダイマックスを枯らした後に自分のダイマックスを通す」の2つに分かれている。今回は後者の方を試合の中で1番意識していた。「先行ダイマックス」は相手のダイマックスを裏のポケモンで勝てるようにしないといけないため「ミミッキュ」の採用がほぼ確実になる。自分のプレイング上「ミミッキュ」が構築に入ることが少ないため先行の選択肢はなし、「まもる+あくび」と「あくび+ステルスロック」を絡めながら攻撃していくと相手が必然的にダイマックス」を使ってくれるため「まもる」や数的優位により枯らしつつ自分のダイマックスを通すことができた。もちろん相手次第+裏でケアできると判断した場合は初手ダイマックスをきることもあった。

 

・上位帯でのメタ貼りf:id:shar965:20200327133611p:plain

 上位帯では一部の並びや個体が毎シーズン流行っている。対戦を重ねていると何回か同じ並びや型が増えているのはわかるため、そこに勝てるようにしなければならない。「ドラパカビキッスドリュギャラ」の5体で一部の構築を除いたら有利な勝負はできると感じたため”一部の構築のためだけに”メタを貼ることにした。補完は大きく分けて「元々勝てない構築を少しでも勝てるようにする」と「勝率が半々な構築に対して勝率をあげる」の2つに分かれるが自分は前者の組み方をするため今回はこのようなメタ貼りをした。

 

 

QRレンタルチーム 

f:id:shar965:20200503142753p:plain

 

 

 「アッキ巧み陽射しトゲキッス」があまりにも強力すぎて”ケアする範囲が格段に多くなる”と感じたため公開を遅らせましたが、実際にシーズン5中にパクられ記事にもされていたので意味があったのかはわかりません。2シーズン通して感じたことが、追加ポケモンが来るまで「ドラパルト(霊)+カビゴン(無)+トゲキッス(妖)+ドリュウズ(地)」から組み始めれば上位帯で戦うことができるということ。シーズン3.4は独特な並びで「環境にメタを貼る」といったコンセプトで戦っていたが、あえて環境トップの並びに似せることで「型が読まれにくい」というメリットを得ることができた。7世代の「カバマンダガルド」でも並びを似せ、型読みから外れながらも汎用性を落とさず、原案よりパワーを出しながらミラーも勝つといったことで結果を出せていたため固定パを使うならこれが正解だと思う。中盤から最終日まで1桁をキープし、負けが続いても3桁にいくことは1度もなかったため構築がとにかく強かった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【SWSH】シーズン4使用構築 対面+竜舞ドリュウズ【最終2183-11位】

f:id:shar965:20200327100158p:plainf:id:shar965:20200327101939p:plainf:id:shar965:20200101213209p:plainf:id:shar965:20200301210120p:plainf:id:shar965:20180905064853p:plainf:id:shar965:20200327100255p:plain

使用TN:ほしかわf:id:shar965:20200401130829p:plain
成績:最終2183-11位 

 

キョダイマックスラプラスの解禁と同時に一撃必殺技(絶対零度)が流行ると思い、普段得意としているサイクルパでは簡単に崩されてしまうと思った。そこで「ラプラス+一撃必殺技(絶対零度)」に強く出れる「襷アシレーヌ+Aキュウコン+積み」の原案を教えて貰ったため今まで触れてこなかった「対面構築」を練習の意味も込めて使用していった。

 

f:id:shar965:20200327100158p:plainキュウコン@光の粘土
性格:臆病
特性:雪降らし
実数値:149(4)-x-103(60)-117(124)-129(68)-177(252)
技構成:ムーンフォース フリーズドライ 絶対零度 オーロラベール

HB-「177ギャラドス」の「ダイジェット」 42.2∼50.3% 
HD-「172トゲキッス」の「命の珠ダイジェット」41.9∼51.0% ※上記も壁込み 
C-「171ギャラドス(H4振り)」を「フリーズドライ」+「霰」で確定
S-最速
 
 

キョダイラプラスを意識した軸の一匹。初手から展開することは少なく、数的有利をとった後に裏から展開し、カビゴンやドラパルトのサポートをしていく。Aキュウコンの特権である「オーロラベール」、タイプ一致の「ムーンフォース」に加え、「ギャラドス」が構築単位で重いためある程度強く出れる「フリーズドライ」、最後の1枠には壁を貼った後暇になることが多いため早く倒してもらうために相手をビビらせる「絶対零度」を採用。積みをサポートすることも多いが、打ち合い性能を上げてくれたポケモンでもあったため使い勝手はよかった。ラプラスが「つのドリル」と「じわれ」打ってくる度に暴れていた。

 

f:id:shar965:20200327101939p:plainドラパルト@食べ残し
性格:臆病
特性:クリアボディ
実数値:193(236)-x-127(252)-x-97(12)-179(4)
技構成:竜の舞 身代わり バトンタッチ 鬼火

H-食べ残し効率最大 16n+1
B-鬼火(壁時)A115(4振り)「ナットレイ」の「ジャイロボール≒叩き落とす」を「身代わり」が確定耐え

S-最速「アイアント
抜き

 

アシレーヌ+キュウコン+カビゴン」で対応できない「ロトムナットレイ」や「受け回し」を対象とした見えない崩しを行う枠。技構成はかなり珍しい攻撃技0となっているが物理を起点にする「鬼火」、壁や鬼火を入れた後安全にドリュウズに繋ぐ「身代わり」、AS上昇させた後述する「型破りドリュウズ」が宇宙最強なため「竜の舞」、これまでの補助を繋ぐ「バトンタッチ」と技構成は完結している。「鬼火+身代わり」や「竜の舞+身代わり」を見せた段階では型の誤認が起きるため動かしやすかった。最終盤増えていた初手「ラムのみカビゴン」に対してもみがわり×3でダイマックスターンを枯らした後カビゴンで起点にできたため様子見できるのも強い。

 

f:id:shar965:20200101213209p:plainドリュウズ@命の珠
性格:陽気
特性:型破り
実数値:185-187(252)-81(4)-x-85-154(252)
技構成:地震 アイアンヘッド ロックブラスト 剣の舞

A-+2珠ダイスチル(ダイアース)でHBカビゴン確定
S-ミラー意識の最速

 
@2を模索しているときに上述したドラパルトと同じタイミングで入ってきた枠。技構成はタイプ一致の2つに加え、「きあいのタスキ」持ちを貫通できるように「ロックブラスト」を採用した。これにより「パルシェン」や「エースバーン」等に強く出ることができたり害悪系統のポケモンも対策することができる。最後の枠は「ダイウォール」が欲しかったため「剣の舞」か「身代わり」で悩んでいたが、ドラパルトから「身代わりバトン」をしたり壁状態で舞うだけで強力なエースになれる「剣の舞」を採用した。ピンで出すことは少なかったが、重いピクシーに強かったり、「剣の舞」の押すタイミングによっては1ターンで試合を終わらせることができるため採用して正解だった。最高のポケモン

 

f:id:shar965:20200301210120p:plainトゲキッス@ソクノのみ
性格:臆病
特性:天の恵み
実数値:167(52)-x-120(36)-172(252)-136(4)-133(164)
技構成:エアスラッシュ 火炎放射 破壊光線 悪巧み

キモイキライクサイ。ソクノ発動回数0。しかし最終日までに穴埋めできなかった俺が一番キモイ。

 

f:id:shar965:20180710205457p:plainカビゴン@フィラの実
性格:腕白
特性:食いしん坊
実数値:255(156)-131(4)-128(252)-x-139(68)-54(28)
技構成:からげんき DDラリアット 鈍い リサイクル

H-16n-1 ※定数ダメージ最小
B-打ち合い性能上げるため振り切り
D-HBSを振った余り
S-ミラー意識で52(12)だったが最終日前日に54(28)に変更

 

現環境最強の1体。アシレーヌキュウコンで荒らした後に壁状態で「鈍い」を積むと止まらない。場持ちをよくするため「鈍い+リサイクル」から始め、攻撃技は状態異常でカビゴンを見てくる人が多かったため「からげんき」、ミラーと鬼火ドラパルト意識で「DDラリアット」での採用。「鬼火残飯型」にはDDラリアット(ドラパルトに打点)があっても「火傷+龍技≒リサイクル」の回復力のため大幅に体力残して突破はできない。壁ターン(7ターン)をエアスラ怯みだけで枯らされたときは怒った。相手にカビゴンがいても迷わず選出できるのが何より強い。鈍いのS下降仕様をしらなく「お前もS54かーい」と言いながら同速ゲームをしていた。

 

f:id:shar965:20200327100255p:plainアシレーヌ@きあいのタスキ
性格:おっとり
特性:激流
実数値:155-94-85(4)-195(252)-136-112(252)
技構成:アクアジェット 熱湯 ムーンフォース アンコール
性格-トゲキッス等に打ち合えるようB下降補正 ※物理は元々低いため激流圏内いれやすい
C-火力を出すため振り切り
S-遅いロトム系統や60族を意識し振り切り

 

 キュウコンを見て出てきたポケモンに強い襷枠。耐久に振るより素早さを伸ばしたほうが生きると思ったためCS振り。「アクアジェット」と「ムーンフォース」は確定とし、シーズン終了3日前までは火力も出て身代わりも貫通する「泡沫のアリア」を使用していたが火傷運ゲできたほうが強いと思ったため「熱湯」に変更。最後の1枠は起点阻止できたり相手にダイマックスを強要できる「アンコール」になった。中盤まではかなり刺さりがよかったが、終盤はキュウコンアシレーヌに対応できる初手「カビゴン」を誘いまくっていたためドラパルトで嵌めにいくか択になりがちであった。

 

【構築の要点】

・対面から積みへの移  f:id:shar965:20200327100255p:plainf:id:shar965:20200327100158p:plainf:id:shar965:20180905064853p:plainorf:id:shar965:20200301210120p:plain

 強力な勝ち筋を掴める「積み展開」は積む前に高火力で負荷をかけられると簡単に崩されてしまう。そこで即積みに入るのではなく、主に初手に誘う高火力アタッカー(f:id:shar965:20200331121340p:plainf:id:shar965:20200331121335p:plainf:id:shar965:20200327133611p:plain)に強めなポケモン(アシレーヌ)f:id:shar965:20200327100255p:plainを用意し処理or一度引かしてから展開するようにした。これにより数的有利をとる、もしくはAキュウコン圏内にいれて安全に「壁+積み展開」が可能となった。もちろん高火力アタッカーがいない場合はAキュウコン始動でカビゴンで積み、襷アシレーヌでスイープする動きも強力。

 

・みがわり竜舞バトン+ドリュウズ f:id:shar965:20200327101939p:plainf:id:shar965:20200101213209p:plain

「竜の舞+型破りドリュウズ」はAS+1段階で繋ぐだけで試合を終わらせる破壊力がある。しかしドリュウズへのバトンは成功率が低いという欠点があった。そこで安全にドリュウズへのバトンを成功させる方法を考えたところ上記で説明した技構成になった。「鬼火ドラパルト」は主にカビゴンナットレイを意識しているが「火傷」をいれたあと暇になることが多く、S1-10位の方が「みがわりバトン」が強いと教えてくれ「鬼火みがわり」+「みがわり+バトンタッチ」を合わせることでお互いの欠点を埋めることができた。「キュウコン+アシレーヌ+カビゴン+(アーマーガア)」の補完として入ってきた枠だがキュウコンの壁とも相性も良く「ドラパカビミミキッスドリュ」も選出によってはカモにできたため最終盤は6~7割だしていた。適当に出すと簡単に崩されたり、ラス1ドラパで相手に降参してー!と叫ぶ羽目になる。(たまに型の誤認でしてくれる)

 

カビゴンへの解答  f:id:shar965:20200327101939p:plainf:id:shar965:20200101213209p:plainf:id:shar965:20180905064853p:plainf:id:shar965:20200327100255p:plain

シーズン4はキョダイマックスラプラスへ強く出れる&シーズン3で結果を出した「鈍いリサイクルカビゴン」が多く序盤から流行っていた。シーズン3では曖昧な誤魔化し方をして負けることがあったため今期は構築全体で対策することを心掛けた。できる限り見えにくい対策がいいと思ったため基本選出にも絡められる「DDラリアット」の採用、相手が「鈍い型」でも打ち合うことができる「竜舞鬼火ドラパルト+剣の舞ドリュウズ」をはじめとし、ダイマックスを使わせた後に嵌めることができる「アンコール」、暇なときor絶望した時の「絶対零度」とカビゴンだけにメタを貼った形ではなく幅広い相手を対応しながら処理できるようにした。

 

 

QRレンタル 

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 シーズン4後半はひたすらポケモンしていたのに微妙な結果で悔しいです。当初は「キュウコンorアシレーヌ」絶対選出といわれましたが最後は「ドラパドリュ@1」で全て破壊していたorされたので多分使い方が違う。切断バグ疑われたくなかったので最終日(3/31 22:00∼4/1 8:59)の対戦(勝ち負け切断含め)&ペース配分を全て収録していたので構築の動かし方や最終日の立ち回りなど超絶暇な人は見てね(11時間あるため2~3つくらいにわけて投稿予定) 質問等あればブログコメントかTwitterまで 
https://www.youtube.com/channel/UC4e7rsaJW-M7vr55lsDMjYQ?view_as=subscriber

 

スペシャルサンクス
2月のバトリボで語ってくれた世界のエアプあさみさん
9位から1ターンで試合を決めさせてくれたTNぱるジー

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【SWSH】シーズン3使用構築 電磁波ヌルホルード【最終2172-18位】

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使用TN:Time Gears くろこ

成績:最終2172-18位 最終2167-27位

 

 

   タイプ・ヌル+スカーフホルードで環境の中心であるミミッキュ+ドラパルトに対してに無類の強さを誇ることに気づきここから組み始めた。 

 

 

f:id:shar965:20200301210106p:plainタイプ・ヌル@進化の輝石
性格:呑気
特性:カブトアーマー
実数値:201(244)-115-161(252)-115-117(12)-58
技構成:トライアタック 蜻蛉返り 電磁波 眠る

 

構築の組み始め。何かをつかめる「トライアタック」、「蜻蛉帰り」での対面操作、「電磁波」運ゲ、TODするための「眠る」で技構成は完結している。構築で重めなロトム系統に打ち合えたり、ダイマックスを使い最強の対面性能+ダイアタックでのサポートもできたため非常に強かった。しかし相手の身代わり持ちには無限に隙を見せるため選出する際は初手から投げていいかは考えなければいけない。

 

 

f:id:shar965:20200301210109p:plainアイアント@命の珠
性格:陽気
特性:はりきり
実数値:134(4)-161(252)-132-x-68-177(252)
技構成:出会い頭 アイアンヘッド 雷の牙 馬鹿力

 

ヒヒダルマやインテレオンのような高速アタッカーを潰すポケモン。軸で採用するアイアント(はりきり)は絶対に1位を取れないとわかっていたためあくまで補完的な役割。できるだけ選出しないようにしていたが最終盤アイアントを舐めた選出をしてくる人が無数にいたので少しでも刺さってるように見えたら選出していた。最強であり最弱であった。

 

 

f:id:shar965:20200301210120p:plainトゲキッス@食べ残し
性格:控えめ
特性:天の恵み
実数値:177(132)-x-116(4)-173(140)-141(44)-124(188)
技構成:エアスラッシュ 火炎放射 身代わり 悪巧み

 

ヌルの電磁波やホルードののしかかりで麻痺を撒いた後にエアスラ運ゲをする。役割対象はこのポケモンより遅いポケモンすべてで構築で厳しい眠るorリサイクルカビゴントゲキッスで見ている。マジカルシャインがなくパッチラゴン等を後出しされるたびに暴れていたが相手を暴れさせることのほうが多かったと思う。俺の信じた電磁波運ゲverガラル。

 

 

f:id:shar965:20200301210127p:plainホルード@拘りスカーフ
性格:陽気
特性:力持ち
実数値:161(4)-102(204)-101(28)-x-100(20)-143(252)
技構成:地震 のしかかり イカサマ 蜻蛉返り

 

スカーフを持たせることにより最速ドラパルトの素早さを”1”上回ることができる最強ポケモン。タイプ一致で火力の出る「地震」、対面操作ができる「蜻蛉帰り」、ヌルの蜻蛉帰りと合わせドラパルトとミミッキュを倒せる「イカサマ」、最後には電磁波運ゲができ一貫を作りやすい「のしかかり」を採用した。初手ドラパルトにイカサマで突っ込み耐えられ返しの鬼火で機能停止することが多かったため一旦ヌルに引きTODを仕掛けていた。

 

 

f:id:shar965:20200301210132p:plainギャラドス@オボンのみ
性格:意地っ張り
特性:威嚇
実数値:175(36)-177(124)-114(116)-x-124(28)-127(204)
技構成:滝登り 飛び跳ねる 竜の舞 身代わり

 

ここまでで厳しいウオノラゴンやカバギャラサザンガルドをカモるポケモン。特性を「威嚇」にすることでサイクルを回しやすく更に「竜の舞」で受け攻め両方できる万能ポケモンであった。「みがわり」の枠は自由枠ではあったが電磁波運ゲができたり、択次第ではギルガルドを起点にできたりと使いやすい技ではあった。

 

 

f:id:shar965:20200301210302p:plainジュラルドン@バンジのみ
性格:図太い
特性:ライトメタル
実数値:167(172)-x-183(252)-142(12)-71(4)-114(68)
技構成:龍の波動 ラスターカノン ボディプレス 鉄壁

 

「鉄壁」+「ボディプレス」を採用することで本来有利だと思って後出ししてくるポケモンを誘殺する。主な仮想敵はカビゴンナットレイドリュウズで先に鉄壁を積んでしまえば試合が終わる。「ミミカビゴン」のような対面構築に対しても選出択になりにくいのも強いポイント。ヌルでカビゴンに電磁波を撒きその間に「鈍い」を積まれても切り返すほどのパワーはあるため後出しもできる。クレベース+カビゴンのような受けまわしに対しても3ターンで試合を終わらせることができたりと非常に強いポケモンではあったが顔面ブス。

 

 

【構築の要点】

・タイプ・ヌル+ホルードf:id:shar965:20200301210106p:plainf:id:shar965:20200301210127p:plain

 どのように強いか説明するとヌルの後攻返りでミミッキュの皮orドラパルトの襷を剥がしホルード着地。そのターン剣の舞を積んでいるならイカサマで処理 ドラパルト視点は電磁波で機能停止することを嫌がり交代(次はホルードの蜻蛉帰りで対面操作) といった機械的な動きで環境トップのミミドラパに強く出れる。これにより常に有利なサイクルを回しつつ試合のペースを掴んでいける。この2体に共通してるのがダイマックスを使わずとも強い”という部分でありもちろんダイマックスを使っても強いが明確にどこでダイマックスを使うというのが決まってないため柔軟に立ち回ることができる。

 

・流行構築への回答f:id:shar965:20200301210127p:plainf:id:shar965:20200301210132p:plainf:id:shar965:20200301210120p:plain

 シーズン2で猛威を振るっていた「サザンガルド」はシーズン3でも一定数いるのは予想がついたため確実な立ち回りと選出を用意した。「ホルードトゲキッスギャラドス」と選出することで初手ホルードvsギルガルド対面蜻蛉帰りを打つだけで試合が終わる。相手視点襷や剣舞をケアするとサザンドラギャラドス(浮いてるポケモン)に引いてくるためそこにトゲキッスギャラドスを合わせ積むだけで2ターンで試合を終わらせることができた。仮にギルガルドが突っ込んできた場合は「きあいのタスキ」なためトゲキッスに引くことで格闘技をいなし「食べ残し」で回復し「火炎放射」で切り返し3vs2で始めることができる。このように一貫したプレイングを通し続けることで高く安定した勝率を出し続けることができた。

 

・勝てない構築を作らないf:id:shar965:20200301210109p:plain

 本構築はアイアントを除いた5体で8∼9割の構築に戦えるように組んでいるがどうしても勝てない構築が出てきてしまう。そこで元から勝てないなら8割でもいいから勝てるようにしようということ。自分は今まで絶対に勝てない構築を作らないようにするといった構築づくりをしていたため運でも勝てればいいと思って採用したのがアイアントであった。アイアントダイマックスを使わない場合は8割でしか勝てないため難しいポケモンでもあったが裏を読むことで数回外しても大丈夫な状況を作り出しプレイングでカバーしていった。一撃必殺技もそうだがどうしても勝てない構築に対しては細い勝ち筋でもいいから掴みに行くことが大切だと思う。

 

 

レンタル公開してるのでよければ使ってみてください プレイング次第では最強か最弱になります

f:id:shar965:20200301211148p:plain

 

 

 今まで1桁しか興味がなかった自分としてはこの順位は残念ですが剣盾ではこの辺が妥当なのかもしれません。シーズン4はポケダンをやる予定&ラプラス零度運ゲもあるため本気でやるかはわかりませんがやるなら1桁を目標にまたやっていきたいと思います。閲覧ありがとうございました。

 

 

 

ようつべで最終日の対戦上げるからみてね

https://www.youtube.com/channel/UC4e7rsaJW-M7vr55lsDMjYQ

 

【SWSH】シーズン1使用構築 あくび運ゲスタン【最終2297-7位】

 f:id:shar965:20200101212254p:plainf:id:shar965:20180905061520p:plainf:id:shar965:20200101212447p:plainf:id:shar965:20180515041405p:plainf:id:shar965:20200101212740p:plainf:id:shar965:20200101212621p:plain

 

使用TN:くろこ 

成績:最終2297-7位

戦績:470勝316敗

 

   世代が変わることによって環境が新しくなりどの構築を使うか悩んでいたところ某シュミレーションサイトで1位をとっていたてんしさんから原案を貰えたため自分なりに改良して使っていきました。

 

f:id:shar965:20200101212254p:plainコータス@オボンの実 ※日照り
性格:穏やか
実数値:176(244)-x-162(12)-105-134-(252)-40
技構成:火炎放射 ボディプレス あくび ステルスロック

 

   ステルスロック+あくび始動できてアーマーガアに強い優秀なポケモンです。アーマーガア意識のメンタルハーブカバルドンがいてこのポケモンが流行らない意味がわかりませんでした。技構成は日照りと合わせて火力の出る火炎放射とサザンドラの起点にならずステルスロックを絡めることでバンギラスも倒せるボディプレスとあくび+ステルスロックで完結しています。アーマーガアいりに対しては如何に体力を温存して願い事で蘇生させるかが鍵となってきます。

 

f:id:shar965:20180905061520p:plainブラッキー@食べ残し ※精神力
性格:腕白
実数値:201(244)-85-178(252)-x-152(12)-85
技構成:イカサマ まもる あくび 願い事

 

   サイクルを回す中で1番の過労死枠です。基本的に初手コータスステルスロックを巻いたあとこだわり持ちと判明した場合は即ブラッキーにひいてあくび展開をしていきます。ステルスロック+あくびの負荷はかなり大きく、眠り状態にならないためだけにダイマックス(ダイサンダー、ダイフェアリー)をきってくれる人が多数いたためコータス+ブラッキーで相手のダイマックスを稼ぎルチャブルで全抜きするといったことが非常に多かったです。しかしラムのみ持ちに殺意が湧きまくり暴れていたため選出する際は見極めが必要でした。

   

f:id:shar965:20200101212447p:plainルチャブル@命の珠 ※型破り
性格:陽気
実数値:154(4)-144(252)-95-x-83-187(252)
技構成:インファイト ブレイブバード 雷パンチ 剣の舞

 

   現環境最強ミミッキュの化けの皮を無視しながら殴れる本構築のエースになります。上記の2体でうまくサイクルを回したあとに眠らせて剣の舞+ダイジェットで全抜きを狙っていきます。相手がいつ誰を眠らせるのかが7世代で筋トレをしてたおかげでわかりやすかったので積極的に眠らせるタイミングであと投げし剣の舞を複数回積んでいきました。特性型破りでヌオー(天然)やミロカロス(不思議な鱗)を無効化し受け構築にもステルスロックとあわせて非常に強く出れました。しかし耐久がないため最速起きされると致命傷を受け即負けに繋がるため鋼Zギルガルドの偉大さを改めて感じました。

 

f:id:shar965:20180515041405p:plainミミッキュ@ラムの実 
性格:陽気
実数値:131(4)-142(252)-100-x-125-162(252)
技構成:影うち シャドークロー じゃれつく 剣の舞

 

   あくび+ステルスロック展開を阻害してくるトゲキッスやパッチラゴンいりに対してのストッパーとして採用(らしい) 展開ができなそうな場合はミミッキュ+ブラッキーといったクッション挟みつつ隙を見てルチャブルやパッチラゴンを通すサポート役として軸の1匹として活躍してくれました。

 

f:id:shar965:20200101212740p:plainパッチラゴン@拘りスカーフ ※はりきり

性格:陽気
実数値:165-152(252)-110-x-91(4)-139(252)
技構成:電撃嘴 逆鱗 燕返し 地震→炎の牙
※最終日0時に地震から炎の牙に変更

 

   最終日2日前まではトゲキッスやアーマーガアに強く出れるチョッキヒートロトムでしたが水の一貫が凄まじく初手インテレオンに2.5匹もってかれたため水や電気の一貫を切りつつ奇襲性能の高いスカーフパッチラゴンを採用しました。メインウェポンの電撃嘴、ダイマックス時に使う逆鱗、素早さをあげ全抜きするための燕返し、@1はダイウォール用に補助技をいれるか悩みましたがvsアイアントを考える炎の牙を採用しました。相手がダイマックスをしなければ上から電撃嘴で倒せますがした場合倒せないのでダイバーンで無理やり落とせるようにしました。最終戦でオッカナットレイを焼却処分できたので採用してよかったです。

 

f:id:shar965:20200101212621p:plainガマゲロゲ@神秘の雫 ※すいすい
性格:控えめ 
実数値:181(4)-x-95-150(252)-95-126(252)
技構成:ハイドロポンプ 大地の力 ヘドロウェーブ 毒々

 

   メインウェポンのハイドロポンプ、タイプ一致の大地の力までは確定で@2の枠は草結びや凍える風をいれてみましたがダイマックス時にCをあげれるヘドロウェーブ、ダイウォールができる毒々の使用感が非常に良かったためこの技構成に落ち着きました。重めのトゲキッスに対してダイウォール→ダイストリーム→ダイウォールとすることで相手のダイマックスを枯らしつつ上から2回殴れる点もよくダイマックスエースにはダイウォール(補助技)は必須とも思えるレベルでした。ただ他の5体と違いダイマックス前提のポケモンなので選出する際は本当に出していいのかを考えていました。

 

 

【構築の要点】

ステルスロック+Wあくび展開 f:id:shar965:20200101212254p:plainf:id:shar965:20180905061520p:plain+f:id:shar965:20200101212447p:plain   

 コータス+ブラッキーのあくび+ステルスロックで場を整えながらエースの一貫性を作っていきます。この2体は耐久力が非常に高くダイマックス技や拘りアイテム持ちでも1度は基本的に耐えることができ、即展開もしくは再展開がしやすくなっています。ステルスロックを巻いたタイミングでコータスが削られしまってもブラッキーの願い事で回復ができるため、環境に多いアーマーガアいりの構築に対しても安定した勝率を保ちながら有利に試合を進めていくことができます。コータス以外にもサイクルの中でエースやブラッキー自身が削れていても回復させることができるため殴り合い環境の中サイクルを上手く回してペースを掴んでいくことができました。

 

ミミッキュの誤魔化し性能 f:id:shar965:20180515041405p:plain

   あくび+ステルスロック展開をする中で阻害してくるのがラムのみをもった積みポケモンになります。現環境ではラムのみをもったポケモンが非常に多く、あくびをしたタイミングで悪巧みや龍の舞をつまれダイマックス技で全抜きされるといったことが多々ありました。このような相手に対してサイクルを回すと不利になっていずれ負けるのがわかっていたため対面選出ができるようにミミッキュを採用しました。ミミッキュを採用することにより主にラムのみ持ちだと思われるポケモンや構築単位で重めなトゲキッス、パッチラゴン入りに対して勝率をあげることができます。自分視点ブラッキーを意識とした崩しを用意してくるのは目に見えていたためミミッキュで対面処理をする、その後にブラッキーでつませるといった柔軟な動きが可能になりました。

 

・パッチラゴンとガマゲロゲによる選出誘導 f:id:shar965:20200101212740p:plainf:id:shar965:20200101212621p:plain

   パッチラゴンとガマゲロゲはとても制圧力のあるポケモンで舐めた選出してきた相手に対しては簡単に崩すの性能があります。相手視点もそれはわかっているため、パッチラゴンに隙を見せやすいロトム系統やアーマーガアの選出非誘導、ガマゲロゲを考えると水地面の一貫をきる数値受けorミミッキュで誤魔化している構築に対してはミミッキュを選出誘導などルチャブルを通す上で非常に試合展開を組み立てやすくしてくれたポケモンたちでした。もちろん選出誘導だけではなく実際に選出した試合では簡単に試合を拾えたりやあくびをうったあとにダイマックス(ダイサンダー)で一貫をきってくるポケモンに対してガマゲロゲをあと投げし技を無効化し眠らせるといったこともできたため対面的な選出にはなりガチですが試合展開を組み立てやすくなりました。

 

 

・原案からの変更点 

ルチャブル:意地っ張り→陽気 f:id:shar965:20200101212447p:plain

   使い始めた当初は火力のでる意地っ張りでしたがとある強者のタイプ・ヌル+アイアントの並びに対して上からひたすら殴られて手も足も出ないということが起こったため陽気に変更しました。火力がなくて落とした試合もありましたが遅いドラパルトを上から殴ったり、見えない素早さ勝負を拾ったりできたと思うので変更は正解だったと思います。現実はタイプ・ヌル+アイアントの原案者には技3回よけて勝ったので自分の実力の無さに悲しくなりました。

 

ミミッキュ:ゴーストダイブ→シャドークロー f:id:shar965:20180515041405p:plain

   ゴーストダイブを使うのは難易度が高くアーマーガアやに急所待ちがしにくくなることから変更しましたが、パッチラゴンとガマゲロゲを採用したあとはアーマーガアが特別重いことがなくなったので今思うとゴーストダイブでよかったかもしれません。

 

ドリュウズヒートロトム→パッチラゴン f:id:shar965:20200101213209p:plainf:id:shar965:20190709002316p:plainf:id:shar965:20200101212740p:plain

   ドリュウズはマホイップ、トゲキッスニンフィアなどの妖精タイプに強めで電気の一貫をきるといった大事な役割がありましたがそれ以上に"最悪ドリルを当てればいい"といったプレイングになりガチでこれでは順位差マッチを取りこぼすと思い変更しました。他にはルチャブルミミッキュドリュウズと並んでいるとアーマーガアの選出率が100%でルチャブルが通しにくかったため抑制するといった意味での採用にもなります。

 

インテレオン→ガマゲロゲ f:id:shar965:20200101213440p:plainf:id:shar965:20200101212621p:plain

    インテレオンは本来アイアントを潰すために採用してました(してたらしい)が「であいがしら」をもったアイアントしかいなくなり役割を果たせなくなったため、それならエースになりやすく毒での崩しもできるガマゲロゲを採用しました。ガマゲロゲも珠であいがしらで縛られてしまいますがルチャブルやパッチラゴンでの処理ルートを確保したためこの変更も間違ってなかったと思います。

 

 

 レンタルパーティ公開してるので良ければ使ってみてください

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   環境にルチャブルの通りがよくステルスロック+あくび+剣舞ダイジェットするだけで簡単に勝てる試合が多かった印象です。構築の見た目は弱そうに見えますが実際にはめちゃくちゃ強いのでよければ使ってみてください。最後に潜れないメンタルとプレイングが弱かったため来期は最強になれるように頑張りたいと思います。質問等あれば@shar_pokeまで。閲覧ありがとうございました。

 

 

YouTubeにて動画か生放送する予定なのでよければ覗いて見てください

https://www.youtube.com/channel/UC4e7rsaJW-M7vr55lsDMjYQ