Red Wonderland

我儘で傲慢な女

【SWSH】シーズン10使用構築 ヒトムバレルコントロール【最高2168最終2099-52位】

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使用TN:Lyra
※最終日前日まで「Virgo」、「トライブ」を使用
成績:最終2099-52位

 

 シリーズ6環境では使用できるポケモンの数値不足と対面構築の増加により自分好みの積みサイクルができないと感じた。そこで環境に多いポケモンはある程度限られているため、詰ませる動きがもっとも安定して勝率を保てると思ったためここから組み始めた。

 

f:id:shar965:20201003181208p:plainウーラオス@こだわりハチマキ ※一撃の型
性格:陽気
特性:不可視の拳

実数値:175-182(252)-121(4)-x-80-163(252)
技構成:不意打ち 暗黒強打  インファイト 毒づき

  後述する 「ヒトムバレル」が苦手とするポケモンに対して強く出ることができるポケモン。後攻「キノコのほうし」から繰り出しながら負荷をかけていく動きはシンプルながら強力。受け構築に対しても強く出ることができ、不意のダイマさえケアすれば負けることは無い。特殊方面が脆いため不意のスカーフや安易な後投げはできないため丁寧に立ち回ることが大切。

 

 

f:id:shar965:20190709002316p:plainロトム@こだわりスカーフ
性格:臆病
特性:浮遊
実数値:125-x-127-157(252)-128(4)-151(252)

技構成:オーバーヒート ボルトチェンジ 鬼火 トリック

 構築の組み始め。対策必須の「パッチラゴン」を始めとした物理型に対して「鬼火」を入れることで後述する「モロバレル」の対応範囲を最大限広げることができる。受けポケモンに非常に強く、「モロバレル」「ドヒドイデ」「アーマーガア」に対して強く出ることでできるのが最強ポイント。「ラムのみ」持ちに対して当初は不利をとってしまい崩されてしまうと思っていたが、「ラムのみ」を消費させておくことで「モロバレル」の「キノコのほうし」を安全にいれれることに気づいてからは立ち回りの幅が広がった。最強。

 

f:id:shar965:20200926162939p:plainモロバレル@ゴツゴツメット
性格:図太い
特性:再生力
実数値:221(252)-x-134(252)-105-101(4)
-35
技構成:ヘドロばくだん ギガドレイン キノコのほうし 光合成

 「鬼火」や「キノコのほうし」を駆使しながらサイクルを誤魔化していく。技構成は「キノコのほうし」は確定で「瞑想アシレーヌ」やミラーに対して有利になれる「ヘドロばくだん」と殴りながら回復できる「ギガドレイン」最後に物理受けや複数サイクルを回すために「光合成」で完結。アイテム「ゴツゴツメット」を持たせることで受けだしで削ることができるため裏の圏内や自身で詰めやすくなる。数的有利をとっているほど強く「再生力」によってダイマックスターンを枯らしながら体力を温存できたり、ミラーでTODの選択もとることができる。「キノコのほうし」は運に左右されるが本構築は”最速起きもケアできる”ように立ち回れるため眠りターン依存で負けた試合は少なかった。最強のブス。

 

f:id:shar965:20200301210127p:plainホルード@きあいのタスキ
性格:陽気
特性:力持ち
実数値:161(4)-108(252)-97-x-97-143(252)
技構成:電光石火 地震 じたばた 堪える

   選出画面で環境トップの「パッチラゴン」の電気の一環をきるために採用しなければいけない地面枠。対面選出ができたり、自分より遅い相手に対して「堪える」を駆使することでダイマックスターンを枯らしたあとの「じたばた」は最強。しかし「電気の一貫を切る」ためだけにいれたポケモンだったため適正かと言われると諸説。

 

f:id:shar965:20200327133611p:plainパッチラゴン@ラムのみ
性格:陽気
特性:はりきり
実数値:165-152(252)-111(4)-90-90-139(252)
技構成:電撃嘴 逆鱗 燕返し 大文字

    終盤流行った「催眠術ゲンガー」入りに強く出る+選出画面で強力な圧をかけることができると感じたため採用。大文字は「モジャンボ」を意識しての採用。終盤は多くの「催眠術ゲンガー」を倒すことが出来たが、最終日は「凍える風」搭載や「ダイアタックゲンガー」が流行っており、ゲンガー入りを一任していたが返り討ちにされてしまうことが多かったため完全にミス。

 

f:id:shar965:20200327100255p:plainアシレーヌ@とつげきチョッキ
性格:控えめ
特性:激流
実数値:175(156)-84-95(4)-195(252)-137(4)-92(92)
技構成:アクアジェット 熱湯 ムーンフォース サイコキネシス

    「ヒトムバレル」では特殊方面が薄く、簡単に崩されてしまう+「龍の一環」をきりたかったため採用。モロバレルドヒドイデ等の「毒タイプ」がいても選出しやすい「サイコキネシス」搭載型。無難に強かったがここまで素早さをあげていてもミラーで抜かれることがあったり、役割対象であった「ウルガモス」に返り討ちにされたことが多かったため反省。

 

 

 

 

  シーズン10でそこそこ勝てたためシーズン11に煮詰めて最終1位を目指すつもりで試行錯誤しましたが、思ってた以上に環境が変わってしまった+逆風で全く勝てないということで使用をやめました。対戦中に考えることが非常に多く誤魔化しやすい構築ではありましたが、現環境ではリターンが見合っていません。適当に組んだはずなのに2ROM最終日前日に2140までいけてしまい考察を怠ってしまったのはとても反省しています。閲覧ありがとうございました。